トップページ  >  コーティングフライパン 第一号は1965年

コーティングフライパン 第一号は1965年

アメリカ調理器具メーカー「デュポン社」が1938年にフッ素加工を発見しました。

アメリカ調理器具メーカー「デュポン社」が1938年にフッ素加工を発見しましたそのフッ素加工が、フライパンや鍋などのコーティングでよく知られている「テフロン」ですね。

それから実際にテフロン加工のフライパン第一号ができたのが、1960年です。歴史が意外にあるんですね。

日本では1965年に「フジマル」というメーカーが国内第一号のフッ素樹脂加工のフライパンを発売しました。ですからもう50年近い歴史があるんですね。

しかし、そのコーティングの最大の弱点がその耐久性だったんです。50年たったいまでもいかに、フライパンのコーティングの耐久性をあげていくか? が研究課題になっているんです。


★詳細はこちら ⇒ ダイヤモンドコートフライパン 4点セット



コーティングされたフライパンが長持ちしないのは? >>>




ページのトップへ戻る